




こんにちは!埼玉県川口市・志木市、千葉県浦安市の完全予約制写真館、武蔵野創寫舘(むさしのそうしゃかん)です。
「七五三の前撮りはいつするのがいいの?」とお悩みのママパパも多いのではないでしょうか。11月のお参りシーズンが近づくとスタジオは一気に大混雑。
そこでおすすめしたいのが実は「夏休み期間中の前撮り」です!
「夏は日焼けしちゃうかも」「暑くて子供がぐずらない?」と心配になるかもしれませんが、涼しい室内スタジオでの撮影ならその心配は一切ありません。むしろ夏休みだからこそ受けられるメリットがたくさんあるんです!
今回は七五三の前撮りを夏休みに済ませちゃうのがおすすめな理由と、あえて時期をずらす「後撮り」のメリットまでスタジオのプロの視点から分かりやすくご紹介します!

「七五三のお祝いは秋だけど、撮影はいつしよう?」と迷っているなら、断然夏休み期間中の前撮りがおすすめです!
「まだ早すぎるかな?」と思うかもしれませんが、実はこの時期に撮影を済ませてしまう賢いパパママが増えています。スタジオ撮影だからこそおすすめしたい3つの理由をご紹介します!
七五三シーズン本番となる9月後半から11月にかけては多くのご家族が撮影を希望するため、土日祝日を中心に予約が埋まりやすくなります。
一方、夏休み期間中は本格的な七五三シーズン前のため比較的予約に余裕がある時期です。希望の日程や時間帯を選びやすく、ご家族の予定に合わせてゆったりと撮影日を決められます。
また、人気の着物やドレスも予約が集中しにくいため、「着たかった衣装が予約でいっぱいだった…」という心配も少なくなります。兄弟姉妹や祖父母との予定も合わせやすく、家族みんながそろって撮影しせっかくプロにお願いしたヘアセットやすいのも夏休み前撮りならではのメリットです!
さらに早めに前撮りを済ませておけば、秋のお参り当日は写真撮影の時間を気にせずご祈祷や家族との時間をゆっくり楽しめます♡

日本の夏は年々暑さが厳しくなっていますが、スタジオ内はクーラーがしっかり効いた快適空間です!
重い着物を着てもお子様が汗だくになる心配はありませんし、せっかくプロにお願いしたヘアセットやお姉さん気分のメイクが汗で崩れてしまう心配もありません。スタッフもお子様の体調を最優先に、お茶休憩などを挟みながらリラックスした雰囲気で進めるので安心してくださいね。
11月のお参り当日は慣れない着付けやヘアメイク、慣れない靴草履での移動、慣れない神社の雰囲気など子どもにとってストレスになる要素が重なり、祈祷の前に機嫌が崩れてしまいがち……
しかし、夏休みに前撮りを済ませておけば当日は「着替えて参拝するだけ」というシンプルなスケジュールに!長時間の着付けや慣れない準備で疲れてしまい、神社に着く頃にはギャン泣きといった事態を避けることができます。
また、写真撮影とお参りを1日ですべてこなそうとすると拘束時間が長くなり、なかなか子どもの体力が持ちません。撮影とお参りを分けることで1日あたりの負担が半分になり、お参り当日も最後まで笑顔で過ごしやすくなります!
「もう7月だから、夏休みの前撮りは予約できないかも……」と心配される方もいらっしゃいますが、夏休み期間中の前撮りはまだ間に合う可能性があります!
ただし、土日祝日やお盆期間、午前中など人気の時間帯は早めに予約が埋まることもあります。ご希望の日程や衣装がある場合は、できるだけ早めに予約・お問い合わせをしておくと安心です。
一方で平日や時間帯によっては比較的ゆったりとご案内できる場合もあります。「この日に撮りたい!」というご希望がある方は、まずはお気軽に空き状況をご相談ください!
武蔵野創寫舘では、お子様やご家族のご予定に合わせて無理のない撮影プランをご提案しています。夏休みの思い出のひとつとしてご家族みなさまで素敵な七五三の記念写真を残しませんか?♪

「夏休み中の前撮りも難しそう」「うっかりして七五三の時期の予約が取れなかった!」という方もご安心ください。11月のお参りシーズンを過ぎてから撮影する「後撮り」にも、実は嬉しいメリットがたくさんあります!
前撮りのピークである10月~11月の土日は早くから埋まってしまい、希望の日程や時間がなかなか取れないなんてこともしばしば……その点、後撮りの時期(12月〜2月頃)は予約の混雑が落ち着くため、ご希望の日時や時間帯を選びやすくなります。
パパやママのお仕事の都合、お子様の体調やご家族のご予定に合わせたスケジューリングがしやすく、ゆったりと撮影に臨めるのが大きな魅力です!
12月以降になると七五三の混雑は一気に落ち着きます。スタジオ内もゆったりとした空気が流れるため、場所見知りしやすいお子様やじっとしているのが苦手なお子様でも周りを気にせずリラックスして撮影に集中できます♡
また、秋のお参りシーズン中に貸し出されていた人気の着物や最新ブランドのドレスがスタジオに戻ってきているため豊富な選択肢の中からお気に入りの1着をじっくり選べるのも魅力です。
早生まれのお子様や満年齢でのお祝いを迷われている場合、あえて冬まで時期をずらすことで体格もしっかりし、お着替えやヘアメイクを上手に我慢できるようになるケースが多く見られます。
数ヶ月の差ではありますが、お子様にとっては大きな成長期。「しっかりポーズが決められた!」「着物を嫌がらずに着られた!」と、春先や夏頃よりも少しお兄さん・お姉さんになった凛々しい姿を写真に残すことができます。

七五三の撮影時期に「絶対にこうしなければならない」という決まりはありません。
夏休みの前撮りは秋のお参り当日をゆったり迎えたい方や、希望の衣装・日時を確実に押さえたい方におすすめです。一方、冬の後撮りは、混雑を避けてリラックスした雰囲気で撮影したい方や、お子様の成長を少し待ってから撮影したい方におすすめです!
武蔵野創寫舘では、前撮り・後撮りどちらの時期でもお子様の体調やペースに寄り添いながら、一生に一度の大切な記念日をプロの技術で素敵にプロデュースいたします。
「うちの子のタイミングだと、いつが一番いいかしら?」と迷ったらぜひお気軽に各店舗へご相談くださいね。皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
Q.夏休みに撮影すると、日焼けが心配です……
A.ご安心ください!日焼け前の7月中を狙うのがおすすめです。また日焼けをしてしまっても写真館のプロのライティングや仕上がり調整で健康的で可愛らしい表情をしっかり残せます。「今しか見られない健康的な姿も良い思い出になった」と喜ばれる親御さんも多いですよ♪
Q.夏休みは子供が暑さでぐずりませんか?
A.スタジオ内は涼しい快適空間ですのでご安心ください。屋外での撮影とは異なり、スタジオ内はエアコンをしっかり効かせて快適な温度を保っています。涼しい室内でドレスや着物に着替えるためお子様も汗をかかずに終始機嫌よく撮影を楽しんでいただけます。
Q.後撮り(12月〜2月)だと寒さでお参りは難しいですか?
A.後撮りは「撮影のみ」を冬に行うスタイルが人気です!お参りは秋(10〜11月)にご家族で私服などで済ませておき、スタジオ撮影だけをゆったり冬に行うご家庭が増えています。また神社へのお参りも防寒着(ポンチョや羽織)を羽織ったり、混雑の少ない時期に手短に行えるため実はメリットも豊富です。
Q.前撮りと後撮り、結局どちらがおすすめですか?
A.ご家族の優先順位によって決めるのがベストです!「秋のお参り当日の負担を減らしたい」「早めに準備を終えたい」という方は夏休みの前撮りがおすすめ。「直前までスケジュールが読めない」「混雑を避けてゆっくり衣装を選びたい」という方は後撮りが最適です。
Q.パパママや兄弟の衣装・髪型はどうすればいいですか?
A.ご家族皆様での和装・洋装撮影も大歓迎です!夏休みや冬の後撮りシーズンは、スタジオの予約枠に余裕があるため、ご兄弟・ご姉妹のお着替えやパパママの着付け・ヘアセットもゆったり行えます。ぜひご家族揃ってのお写真も残してくださいね。
川口市やさいたま市、朝霞市などにある七五三やお宮参りにおすすめの神社をご紹介したコラムです。各神社をご紹介したコラムでは、写真たっぷりで境内の様子をご紹介。駐車場やベビーカー移動に役立つスロープでの移動ルートなども記載しているお役立ちコラムです。
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